たいせつのこと

心も暮らしもシンプルでありたい。そんな私の大切な毎日にお付き合いください。

大好きな事で いっぱいの暮らしは、自分サイズであることが心地よい。
小さく暮らすことで、ご機嫌でいられる。
お金のこと、暮らすこと、家族のこと、仲良しさんのこと。
私のたいせつのことにお付き合い下さい。

いつだって余計な心配をしてるんかなぁ〜。

性格なんて変わるものじゃない。


5年半前のあの時、これからの先行きに不安を感じてた。

東京に行く娘への仕送り。

息子の学費。

旦那の転勤による給料減。

私の体調の悪さ。


「老後破産」なんて言葉が出だしたのも この頃だったかなぁ〜。

いや、もっと前からか。

とにかく私が気になるピークはこの頃やった。

ちょっと先、そこそこ先、ずっと先を考え迷路に入ってた。


どうしたら、安定してずっと気持ちよく暮らせるんだろう。

どこをどーやって変えたらいいんだろう。

このままで、本当に大丈夫なんだろうか。

「住宅ローン」「教育」「老後資金」人生の3大支出の壁にぶち当たってた〜。


みんなはどーしてるんだろう。

どーやって、計画しているんやろ。

この不安は私だけなの。

みんなは余裕〜ってこと。

悶々と考える日々。


仲良しさんが、そっと教えてくれた。

「きっと、誰もそんなこと考えてないと思うよ」


えー⁉️、ビックリした。

マジか、マジなのか⁉️

返す言葉なんて持ち合わせていない。

私だけが 気になって仕方ないっていうことなのか((((;゚Д゚)))))))

私だけが、途方にくれてるんだ(T ^ T)


今では「老後破産」なんて言葉は当たり前となった。

そして、対策済みだから私も気にならない。

考えなくて、安心して暮らせるはない。

考えた結果、考えない努力をするはある。

ああ、私って面倒くさい。



結構そんな事がある。

私の気になることはみんなは気にならないようだ。

ちょっとズレてるのか。

同世代のお子さんが小学生なんてのも普通にある。

そういうズレなのか。

それとも致命的なズレなのか。


いつだって、余計な心配をしているんかなぁ〜。

そうは思っても、性格はなかなか変わるものじゃない。

仕方ない、面倒くさい自分に付き合おう。



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あれっ⁉️暑いやん(ㆀ˘・з・˘)

明日は私の日。ガーデニングしようっと。

そう思って眠りについた。


やる気満々に目覚めた朝。

あれっ?なんだかリビングから見える景色が暑くなりそうな感じ〜。

軽く 家事済ませて 庭に出た頃には、暑〜い。

えー、最近 涼しい日多かったのに〜(ㆀ˘・з・˘)


もう、汗だく〜💦

スコップとハサミで全身運動。

今日は筋トレ休んでもいいよね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)


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喪失感。

私はこの1年ほど、ずっと お子たちの自立による喪失感を抱えている。。

特に 娘の自立は 心に穴が開いてしまう。

とても嬉しいことなのに、ずっと心に引っかかっている。

今も言葉にすると涙が出てくる。


自分の中で噛み締め、消化するのに時間のかかった。

5月に書いた記事。

もう、秋になっちゃいましたね(๑˃̵ᴗ˂̵)




ゴールデンウィークが終わって、お子たちとの関わりに色々思うことありありの私世代。

まぁ、今回は娘は帰ってきてませんから、お楽しみは来週に持ち越しです。

仕事で、関西に来るので実家で1泊出来るらしい〜。

嬉しいなぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)



NHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い」も 漫画家になりたい娘を東京に送り出す会。

娘の気持ち、親の気持ち、友達の気持ち、色んな感情が押し寄せてきて涙腺崩壊〜(T ^ T)


アニメーターを目指して東京に行った我が家の娘ちゃん。

折に触れ、色々と話してくれます。


まず離れてみて感じたのは、自分が恵まれた環境で暮らしていた事実。

分かってたつもりだが、分かってなかったらしい。

自分で出来る生活との落差を受け入れるのが大変〜って(T ^ T)


そして、母の愛情に溺れそうになるのが辛かったらしい。

お金ばかり使わせてしまうのが申し訳なく、でも甘えてしまう自分。

あとで、後悔と懺悔が押し寄せてツライと。


そして、私には言いませんが、奈良と東京の距離にホッとしたんじゃないでしょうか。

影響力の強い私の心の過干渉からの、解放があるんだろうと思うんです。

息苦しさもあったんだろうと思います。

私が若い頃そうだったように、娘も感じてるんじゃないでしょうか。

申し訳なく思ってます。


家族4人仲良しではありますが「個」が大事な集まりです。


娘は近くにいると、努力して合わせてくれる。

「個」を好むことを不器用に隠します。

娘と離れて良かったんだと思います。


息子は近くに居ても「個」で居れる子です。

努力して、合わせようとしません。

不必要に近づかないよう、距離をとってきます。


「個」を望みながら、「個」でいることに不安と寂しさを覚える。




毎日の食事と、年に数回の家族の集合。

そして、それぞれ「個」に戻る

そんな日々があればいい。


それでも、お互いに大切思っているのは、それぞれが知っている。

それでいい。


例え、寂しいと感じてもやっぱり同じ道を行くだろう。

私たち夫婦が望むのは、お子たちが自分の人生に精一杯向き合うこと。



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